花粉症

野菜不足のときは青汁で補おう

青汁が発売されてかなりの年月が経ちますが、発売当初は不味かった青汁が、今では美味しい商品がたくさん販売されるようになり、利用者も爆発的に増えていると言われています。
その一番の理由は、それを1杯飲むことで、1日分の野菜を補えるからです。

青汁がここまで人気となったのは、美味しい商品が次々に開発されたことに加えて、値段も安く抑えた商品が増えたからです。
1杯100円以下で1日分の野菜が摂れるとなれば、多くの人は飛びつくのは当然でしょう。

野菜には、健康と美容には絶対に必要なビタミンやミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。
野菜が健康維持にために必要なことは子供でも分かっていて、けれどもどうしても味が苦手で食べられない人も多いのが現実です。
さらに1日に必要な野菜の量は350gと言われていて、この量を毎日いろいろな野菜から摂っている人は少ないと言われています。

そもそも何種類のものも野菜を毎日規則正しく摂るのは経済的にもかなりの負担がかかり、料理に取り入れるのも相当な手間がかかります。
その点青汁なら飲めばいいだけなので、経済的負担が少ないなら誰でも簡単にできます。

しかし注意をして欲しいのは、青汁は緑黄色野菜が主原料になっているモノが多く、トマトやニンジンや玉ねぎなどの淡色野菜が不足がちになるということです。
実際に1日の野菜を全て摂れるというように謳って販売されている商品が多いのですが、350gの野菜を摂るのは、緑黄色野菜と淡色野菜を組み合わせて摂るのが正しい方法です。
さらに製法によっては野菜の栄養分が十分に配合されていない場合もあるので、青汁だけで全ての野菜を摂るのではなく、自分でも意識的に淡色野菜を中心に摂取しましょう。

このように、野菜不足には青汁は非常に効果的なおすすめ商品ですが、1日に必要な全ての野菜をそこから摂ろうとするのではなく、自分でも意識的に食事から野菜を摂るように心掛けましょう。