花粉症

青汁には食物繊維たっぷり!

便秘解消や整腸作用があると言われ、健康維持には欠かせない栄養素が食物繊維ですが、もともと野菜である青汁には、野菜に豊富に含まれる食物繊維が含まれています。
ここでは青汁に含まれる食物繊維の働きについて紹介します。

食物繊維を摂ることで便秘を解消できることは有名ですが、食物繊維を過剰摂取すると便秘になることもあるので注意が必要です。
また食物繊維には不要性と水溶性の2種類があり、不要性ばかりを摂っても便秘は解消されません。
そればりかり便をさらに硬くする作用があるので、便秘を促進させる可能性があります。

便秘解消に効果があるのは水溶性食物繊維で、基本的には製造過程で青汁には水溶性食物繊維が残るので便秘解消には役立ちます。
わたしたち日本人に必要な1日あたりの食物繊維の量は、1000カロリーに対して10gとされていますが、この量を毎日摂取で来ている人は少ないと言われています。

食物繊維は便秘解消や整腸作用だけではなく、コレステロールや中性脂肪や糖質の吸収も防ぐ働きがあります。
食物繊維が不足することで、成人病のリスクが高まり、心筋梗塞や脳梗塞になる確率も高くなると言われています。

最近では主成分にケールや明日葉や大麦若葉を使用する商品が目立っていますが、これらの野菜には特に食物繊維が多く、それを補うにはおすすめ商品ですが、製法などによっては十分な栄養分が含まれていないモノもあるので注意しましょう。

例えば冷凍タイプの青汁には、野菜に含まれるそのままの量の食物繊維が配合されていても、粉末タイプのモノには製造過程の高熱処理などにより、食物繊維の多くが破壊されている場合もあります。
したがって商品選びを行う時には、商品に配合されている実際の食物繊維の量を必ず確認して下さい。

このように、青汁には食物繊維が豊富に含まれていて、食物繊維は健康維持や便秘解消などに大きく役立ちます。
しかし商品によっては十分な量が配合されていないモノもあるので、購入時には含有量をしっかりチェックしましょう。
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