花粉症

ミキサーを使った青汁のアレンジレシピ

青汁は野菜の成分を摂ることができるので、健康や美容に良いことは十分に分かっているけど、どうしても独特な野菜の味が苦手という人も多いでしょう。
最近では飲みやすいと謳って販売されている商品も増えていますが、どうせなら自分でミキサーを使って美味しいレシピを開発してみてはいかがでしょうか。
これを読んで是非その参考にして下さい。

今では数多くの青汁が市販されていて、どれを選んでいいのか悩んでいる人も多いでしょう。
しかし市販されている商品の多くは、ケール、明日葉、大麦若葉を主成分としていて、それらをブレンドしているモノも目立ちます。
しかしこれらの野菜を使わなくても、スーパーで売っている野菜でオリジナルの青汁を作ることは十分に可能です。

自分でレシピを開発する場合は、ただ飲んでも仕方がないので、しっかり栄養価の高い野菜を選びましょう。
例えば、ブロッコリーは野菜の王様と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれています。
他にもカリフラワー、小松菜、キャベツ、水菜などがおすすめです。
ほうれん草も栄養価が高いのでいいのでは、と考える人も多いでしょうが、ほうれん草に含まれているシュウ酸は、結石をつくると言われているので避けた方がいいでしょう。

最近では高性能のミキサーが各社から販売されていて、それを利用して毎朝グリーンスムージーを自分でつくって飲む人が増えています。
基本的に美味しい青汁レシピを考える時にも、スムージーのように野菜に果物を加えることをおすすめします。

野菜も果物も、毎回特定のモノを使用する必要はありません。
その時の旬なモノをつかうことで、美味しく栄養価が高いドリンクをつくれるでしょう。
もちろん材料を特定して自分だけのオリジナルレシピを完成させても面白いでしょう。

作り方は、目安として野菜4に対して果物6と混ぜて、あとは水や牛乳を適量加えればいいだけです。
あまり混ぜ過ぎないことで、触感も楽しむことができます。

このように、最近流行りのグリーンスムージーをつくる容量で自分のオリジナルの青汁スムージーをつくれば、毎日の朝食がより楽しくなるでしょう。
おすすめは季節の野菜や果物を利用することです。